ニキビはどうしたら治りますか?

ニキビはどうしたら治りますか?

ニキビは、余分に分泌された皮脂が毛穴につまり、炎症をおこしたものです。

思春期ニキビの場合は成長ホルモンの影響でどうしても皮脂が過剰分泌されますが、大人ニキビの場合、

「黄体ホルモン」が深く関係しています。

女性の生理は、月経期・卵胞期・排卵期・黄体期という4つの周期からなり、各期ごとに体内のホルモンバランスが

変わってきます。ホルモンバランスの乱れは、腹痛や頭痛といった症状のほか、ニキビや肌荒れといった肌トラブル

のもとになっています。

黄体ホルモンの働きは男性ホルモンと似ているため、皮脂の分泌が増えてニキビができやすくなります。

「生理前になるとニキビができ始める」という方が多いのは、この期間、黄体ホルモンの分泌が盛んになる為です。


過度なストレスや不規則な生活、暴飲暴食などで体に負担をかけても、黄体ホルモンの分泌量が増えてきます。

リラックスや規則正しい生活を心がけて、ホルモンバランスを改善していきましょう。

大人ニキビには、「ターンオーバーの機能低下」も大きな影響を与えています。ニキビを治すにはターンオーバーに

よりお肌を再生させる必要があるのですが、加齢やストレス等により機能が低下してしまうのです。

ターンオーバー機能を正常に戻すには、生活環境を整えて十分な睡眠をとり、バランスのとれた食生活をとり、

お肌に適したケアを続けることが大切です。

毎日の食事には、皮膚を強くするビタミンA、皮脂の過剰分泌を抑えるビタミンB、抗酸化作用のあるビタミンCを

中心として、野菜や果物を積極的に摂り入れるようにしてください。

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