ニキビが出来にくく美肌効果がある美容成分は何?

ニキビが出来にくく美肌効果がある美容成分は何?

ニキビは余分な皮脂でふさがった毛穴にアクネ菌が付着しておきる炎症で、尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)と

いう正式名称をもつ皮膚疾患です。


ニキビができにくいお肌をつくるには、保水と皮脂バランスを正常に整えることが大切。

抗炎症作用と保水効果があり、皮脂バランスを整えるはたらきをする美容成分、それが「プラセンタ」です。


プラセンタとは哺乳動物の胎盤のことで、母体から受け取った酸素や栄養を胎児に送る大切な役割を担っている

ところです。特に注目したいのは、胎盤で生成される細胞増殖因子(成長因子・グロスファクター)。

胎盤から送られる細胞増殖因子により、胎児は爆発的な細胞分裂をくりかえし、驚異的に成長していくのです。

胎盤から抽出された成分からつくられたプラセンタには、細胞の増殖・再生作用、傷ついた細胞の修復促進作用、

細胞代謝を促進する作用などがあります。傷の回復や組織形成を促進する作用もあるため、医療の分野では

以前からヤケド治療に使われてきました。


大人ニキビの予防・改善のカギをにぎるのは、お肌の“ターンオーバー”。

ターンオーバーが正常に行われることで、細胞はいつもリフレッシュされた状態になり、美肌に近づいていきます。

プラセンタの成分は、低下してしまったターンオーバー機能を整え、健康なお肌に戻す手助けをしてくれます。

やさしく、丁寧に毛穴の汚れを落としたあと、プラセンタでお肌をいたわってあげてください。

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